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2009年08月17日

ミニアルミカップの作り方。

こんばんは。

今日も予約投稿です。



前回予告したとおり、今日はミニサイズのアルミカップの作り方を書きたいと思います。

↓このシューの下にあるのがそれです。

フルーツシュークリーム


<準備するもの>

・はさみ(金属を切るので、それ用のものか刃が傷んでもいいもの)

・ピンセット(先の細いもの)

・アルミカップ(チョコカップでもお弁当用のものでも可)

・型(粘土であらかじめ作っておきます。どんな型かはあとの写真で確認してください。)


アルミカップの材料

型についての注:これはコスモスで作りました。硬くなる粘土で作ることをお勧めします。オーブン粘土でも作りましたが、100円ショップので作ったからかやたらべたべたして、扱いづらかったです。
ひだの数は、お好みで。この写真のは少なめです。


では手順は長くなるので続きからどうぞ。
posted by ゆきっぺ at 22:00| Comment(5) | TrackBack(0) | ミニチュア(作り方を含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

ムースケーキに模様をつける。(作り方)

おはようございます。


今日は昨日の続きで、模様つきムースケーキの模様のつけ方を書きたいと思います。




<用意するもの>

・アクリル絵の具

・木工用ボンド

・クリアファイル

・爪楊枝

・はさみ

・乾燥させた粘土ムースケーキ

・デコラホイップ(なくても可)




<作り方>

1 ボンドと模様にしたい色の絵の具を混ぜる。
  (チョコレート色にする場合、透けないように濃い目に混ぜる)


2 クリアファイルに爪楊枝等を使って、1のボンドで好きな模様を書いて乾燥させる。

模様のパターン

これは実験的にいろいろ書いてみましたが、ドット模様など不可能なものもあります。

今回は↓を使って説明します。
模様のパターン(波)
チョコレートに見立てたボンドをベタ塗りし、乾く前に爪楊枝で波模様をつけました。



3 ムースケーキにクリームに見立てたデコラホイップを塗る。
  なければ、着色したボンドでも大丈夫です。
  (ホイップ粘土、シリコン等は試してないのでわかりません)

ケーキにクリームをぬりぬり



4 模様部分に貼り付けて、完全に乾燥するまで放置する。

ペタンと置いちゃう



5 ひたすら待つ。ちゃんと乾かないとうまくはがせません。



6 乾いたら、そおっとはがす。(勢いをつけすぎるとうまくはがれません)
  クリアファイルが曲がることを上手く利用すると、比較的要領よくはがせます。

はがす




7 余分なところをはさみでカットする。

ちょきちょき




8 ニスを塗って出来上がり。

一応できた
ちょっと勢いよくはがしすぎて、模様がよれてしまいました(^▽^;)




実験的に作ったものを含めて全部で6種類の模様つきケーキができました。

ムースケーキ6種類

ストライプ、マーブル等連続してる模様は、比較的簡単にできましたが、上段左のような模様は、はがすときに乾いていてもうまくはがれず、難しかったです。

ドット模様は、全くできませんでした。

下段真ん中のドット模様は、貼り付けたのではなくて、ボンドチョコをあとからつけたものです。
平面的な模様をつけたかったので、そういう意味では失敗作なんですが、プックリしてるのもかわいいので、これはこれでありかな?と思ってます。

下段右は、ニスに色をつけてみました。イチゴ風味のナパージュっぽくなりました。




引っ張った割には、たいした内容じゃなくてすみません。
実は、もう少し簡単な方法を思いついたので、現在製作中です。
それだと、失敗も少なくできるはずです。


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posted by ゆきっぺ at 11:11| Comment(6) | TrackBack(0) | ミニチュア(作り方を含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

ムースケーキの作り方。

こんにちは。


予告どおり、ムースケーキの作り方を書きたいと思います。
写真をいっぱい撮ったので、今日は写真たっぷりでいきたいと思います。



<用意するもの>

・グレイス(たぶんモデナでも出来ると思います)

・軽量紙粘土

・筒状の円形の型(私は専用のものを持ってないので、液体の洗濯洗剤のキャップをカットして使いました)

・絵の具(アクリル絵の具など)

・ラップ

・ステンシル用の筆



<作り方>

1 グレイスと軽量紙粘土を混ぜよく捏ねる。(割合はグレイスが2に対して軽量紙粘土が3程度)
  それをスポンジ部分用とムース部分用二つに分け、乾燥を防ぐためラップにくるんでおく。
  (同じ粘土で作るのは収縮の度合いを合わせるため)

ムースケーキのもと



2 スポンジ用粘土に黄土色の粘土で着色する。

スポンジ部分着色

グレイスが入っているので、乾燥すると若干色が濃くなるのでそれを配慮して気持ち薄めにする。
そして、色が均一になるようにひたすら捏ねる。

こねこねスポンジ生地



3 2の粘土を潰し過ぎない程度に平らにする。ふわふわな感じをだすためにステンシル用の筆で軽くトントンする。

のばしたスポンジ生地



4 円形の型で抜く。

スポンジを型に

裏返して、ステンシル用の筆でトントンして質感を出し、少し乾かす。

スポンジの裏も細工



5 スポンジ部分が少し乾燥し始めたら、型から外し、ムース部分を作る。
  (完全に乾いてしまうとうまく接着しません。)

  1の粘土を好きな絵の具で着色し、同じ型で抜く。
  (捏ねるときに、空気を含ませるようにするとカットしたときもムースっぽい質感が得られる気がします)

ムース部分を抜く。



6 スポンジ部分とムース部分を合体。

スポンジとムースが合体

  密着させるために筆でトントンする。

スポンジとムースを密着




7 乾燥したら出来上がり。

ムースケーキ作成中



<ポイント>

・ムース部分の上部表面は平らに仕上げること。
そうしないと、あとでつける模様が上手く接着しません。
(私はそれで何度か失敗しましたもうやだ〜(悲しい顔)

・使用した軽量紙粘土はダイソーの『ふんわりかるーいかみねんど』の白です。
ハーティや他のものも試したのですが、カットした際の毛羽立ちが気になったので、カットする作品には、私はこの粘土をよく使います。





明日は模様部分の作り方です。


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posted by ゆきっぺ at 11:56| Comment(6) | TrackBack(0) | ミニチュア(作り方を含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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